フラン・ソルが亡くなったデ・ミゲルの遺族支援クラウドファンディングを設立「SNS投稿だけでなく形になる助けを」

試合中の悲劇的な事故により30歳の若さで亡くなったテネリフェFWデ・ミゲル(ヘスス・デ・ミゲル)の報を受け、元テネリフェで現在はヘルクレスでプレーするFWフラン・ソルが、遺族のための支援活動を立ち上げました。

フラン・ソルはデ・ミゲルと直接チームメイトとしてプレーした経験はありませんでしたが、同じテネリフェのユニフォームを着た者として、また一人の家族を持つ人間として深く胸を痛めたといいます。SNS上で哀悼の写真を再投稿するだけに留まらず、より直接的で実質的な助けを届けたいと考え、クラウドファンディングプラットフォーム「GoFundMe」にて寄付キャンペーンを開設しました。

ソルは『お金で遺族の悲しみが癒えるわけではないことは分かっています。それでも、世界中のサッカーファミリーから寄せられる温かい支援を形にして届けたいと考えました。集まった支援金はすべて、残された1歳の幼いお子さん、奥様、そしてご両親へ送られます』とメッセージを発信。悲しみに暮れるサッカー界において、哀悼の意を実行に移す行動として大きな賛同を集めています。(via SPORT)