元オビエド主将ジミーがウエスカへ

🔄 オビエドのユース出身で、かつてトップチームのキャプテンも務めた29歳のMFジミー・スアレスが、キプロス1部のAEKラルナカからSDウエスカへ2年契約で加入した。ジミーはオビエドのユースに加入後、同じオビエドのクラブであるアストゥルへのレンタルを経て、2016-2017シーズンに当時テルセーラ・ディビシオンに所属していたオビエドのBチームに復帰した。そこで2シーズンの素晴らしい活躍を見せた後、2018-2019シーズンにフアン・アントニオ・アンケラ監督の引き上げによりトップチームの練習に参加し、シーズン終盤には3試合に先発出場した。これを機にプロとしてチームに定着し、2024年まで契約を延長。キャプテンの一人を任されるほどの重要な選手に成長した後、契約満了に伴いキプロスへ渡っていた。(via SPORT)

【本日の総括】

オビエドはクリス・ラモスのレンタル獲得に向けて交渉を進め、攻撃陣の強化を図っています。新加入のアイサル、ハコボ、アルダソロも合流し、フリアン・カレロ監督の下で順調にプレシーズンを消化中。水曜日にはアル・カディシヤとの初陣が控えています。また、元主将ジミーのウエスカ加入という、オビエドサポーターにとって懐かしいニュースもありました。