ラージョ・バジェカーノ

イニゴ・ペレス監督の下、直近5試合無敗(3勝2分)という快進撃を見せ、残留を早々に確定。さらにカンファレンスリーグの決勝進出という歴史的快挙の可能性まで残している。

そんな中、クラブの象徴であるオスカル・トレホは、自身の名前が冠されたフットボールコートの命名式(Jornadas del Rayismo)に出席し、「クラブに残りたい。そのためなら何でもする。この友人たちとのグループで戦い続けたい」と、涙ながらに切実な残留意向を語った。(via MARCA)

アスレティック・クラブ

サン・マメスでのセルタ戦は、エルネスト・バルベルデ監督にとってのラストマッチとなる。後任にはドイツ人のエディン・テルジッチが就任することがほぼ確実視されている。

チームは野戦病院と化しており、ニコ・ウィリアムスとオイアン・サンセトが筋肉系のトラブルで欠場。ダニエル・ビビアンも足首の捻挫で出場が危ぶまれている。さらに、センターバックのウナイ・エギルスが今季2度目となる右膝前十字靭帯断裂という取り返しのつかない悲劇に見舞われ、クラブ全体が深い悲しみに包まれている。(via ElDesmarque)