デポルティーボ・アラベス

バルセロナから1-0の大金星を挙げるなど、チームは見事に降格圏を脱出した。その原動力となっているのが28歳のストライカー、トニ・マルティネスだ。リーグ戦12ゴール、コパ4ゴールの計16ゴールを叩き出し、スペイン代表のルイス・デ・ラ・フエンテ監督が発表したW杯予選の予備登録リスト(55名)に見事名を連ねた。187cmの体躯を活かした空中戦の強さは圧倒的で、今季の空中戦勝利数173回は欧州5大リーグで断トツのトップである(バルサ戦だけでも11回勝利)。(via Mundo Deportivo)

ビジャレアル

37歳のゲームメイカー、ダニ・パレホの契約満了による退団がほぼ確実となっている。「ビジャレアルのペドリやビティーニャ」と評された彼は、ヨーロッパリーグ優勝というクラブの歴史的偉業の中心にいた。今季は出場機会が減少したものの、「ピッチ上の監督であり、静かなリーダー」としてジャーナリストやファンから最高の評価を受け続けている。(via SPORT)

また、マルセリーノ監督が退任し、後任としてイニゴ・ペレスが新監督に就任するという噂が急浮上しており、クラブ周辺は慌ただしくなっている。(via MARCA)