レアル・ベティス
ペレグリーニ監督率いるチームはすでにチャンピオンズリーグ(CL)出場権を獲得しており、最終戦のバルセロナ戦(カンプ・ノウ)には主力を温存する見込み。マルク・バルトラ、アンヘル・オルティス、アイトール・ルイバル、セルジ・アルティミラが負傷で欠場し、クチョ・エルナンデスとディエゴ・ジョレンテが累積警告で欠場する。パウ・ロペスがゴールマウスを守る予定。(via SPORT)
セルジ・アルティミラにはスポルティングCPから固定1400万ユーロ+変動300万ユーロの公式オファーが届いたが、ベティスはこれを即座に拒否。クラブは最低でも2000万〜2500万ユーロを要求しており、RBライプツィヒも獲得状況を注視している。(via ElDesmarque)
エルチェ戦でCL出場を決定づけたパブロ・フォルナルスのゴラッソは、クラブの歴史に深く刻まれた。「ボールが来た瞬間、体が勝手に動くフロー状態だった」と本人は語り、涙を流して喜んだ。このゴールは、21年前に同様にCL出場を決めたマルコス・アスンソンの伝説のゴールと重ね合わされ、アスンソン本人も「スタンドから見ていて信じられなかった」と賛辞を送っている。(via Estadio Deportivo)
19歳のカンテラーノ、パブロ・ガルシアにはアヤックスが強い関心を示している。実はバルセロナも今季開幕前に獲得を本気で検討していたが、200万〜300万ユーロと見積もられた移籍金がネックとなり、最終的にヤン・ビルジリの獲得に切り替えた経緯がある。(via Mundo Deportivo)
エズ・アブデのバルセロナ復帰の噂について、バルサ側は公式に「全く根拠のない不正確な情報」と完全否定した。現在、彼にはニューカッスルやアストン・ビラが強い関心を示している。(via SPORT)
スタジアムに関しては、ベニト・ビジャマリンの第一期改修工事が開始され、地下の掘削作業や擁壁の建設が急ピッチで進められている。(via ElDesmarque)
ペレグリーニ監督は、過去のロレンソ・セラ・フェレール監督時代の失敗(CL出場を果たしたものの、デニウソンの失敗などで補強を怠り、翌年降格危機に陥った)を繰り返さないよう、クラブ首脳陣に質と量の両面での大型補強を強く求めている。要求が受け入れられなければ、監督が辞任を考える可能性すらあるという。(via SPORT)
セビージャ
ニューカッスルからのレンタル移籍が今季で満了となるGKオディッセアス・ブラホディモスに対し、練習場を出る際にファンから「お願いだから残ってくれ」という熱烈な残留コールが送られた。アントニオ・コルドンの最大の補強当たりとされ、クラブもレンタル延長や完全移籍での慰留を目指している。本人も「サッカーはビジネスだが、セビージャでの生活にはとても幸せを感じている」と残留に前向きな姿勢を見せている。(via ElDesmarque)
カンテラの充実も目覚ましく、17歳のウインガー、マヌエル・アンヘル・カスティージョが2029年までの契約延長にサインした。セビージャCやセビージャ・アトレティコで飛び級でプレーし、U-19スペイン代表にも選ばれた至宝である。これはニコ・ギジェンやミゲル・シエラら黄金世代を長期契約で縛るクラブの戦略の一環だ。(via Estadio Deportivo)
ルイス・ガルシア・プラサ監督の下、チームはレアル・ソシエダ、エスパニョール、ビジャレアルを撃破して直近3連勝を飾り、勝ち点43で残留をほぼ手中に収めた。監督はレアル・マドリード戦に向けて「一瞬リラックスしただけで2点決められる相手だ。油断は一切ならない」とチームを引き締めている。(via MARCA)