若手フリオ・ディアスのセビージャへの電撃移籍

アトレティコ・マドリードの若手左サイドバック、フリオ・ディアス(21歳)がセビージャへ移籍することが確実となった。

シメオネ監督の構想外となっていたディアスは、レバンテが移籍金100万ユーロで保有権の50%を獲得する条件で合意寸前までいっていた。しかし、セビージャが土壇場で介入し、条件を100万ユーロ以上に引き上げたことで状況が一変。ディアス自身もセビージャ行きを希望し、レバンテとの交渉は破談となった。セビージャとは4年契約を結ぶ見込みである。昨季トップチームで4試合に出場し、セビージャ戦でアシストも記録した若き才能は、ライバルクラブで新たな挑戦をスタートさせる。(via Estadio Deportivo / ElDesmarque)

フェラン・トーレスへの関心とクラブのSNSでのアピール

ワールドカップ決勝でスペインを優勝に導く決勝点を挙げたバルセロナのフェラン・トーレスに対し、アトレティコ・マドリードが強い関心を寄せている。

アトレティコのマテウ・アレマニーはトーレスを非常に高く評価しており、バルセロナとの契約が残り1年となっている状況を注視している。トーレスがバルセロナと契約延長しない場合、アトレティコは獲得に向けて本格的に動く構えである。

優勝パレード中、アトレティコの公式SNSはトーレスとアトレティコのマルク・プビルがワールドカップのトロフィーにキスをしている写真を投稿し、『誰がこのカップを欲しがっている?』というメッセージを添えて、彼に対する獲得へのウィンクを送った。(via Mundo Deportivo)