ティアゴ・アルマダのフラメンゴ移籍の可能性
ワールドカップで精彩を欠き、決勝でも出番がなかったティアゴ・アルマダについて、ブラジルのフラメンゴが獲得に動いている。
アトレティコでの自身の役割に不満を持つアルマダは退団を強く望んでおり、クラブ側もアレハンドロ・グリマルド、モルテン・ヒュルマンド、イ・ガンインらを獲得した後の資金調達として、アルマダやアレクサンダー・セルロートの売却を検討している。フラメンゴは過去にもサウール・ニゲスらを獲得しており、今回も2000万ユーロ以上の移籍金でアトレティコの資金問題を解決する救世主となる可能性がある。サウジアラビアのクラブや母国のリーベル・プレートもアルマダの動向を注視している。(via MARCA)
ニコ・ゴンサレスの残留交渉とユベントスの強硬姿勢
昨シーズン、アトレティコでローンプレーヤーとしてプレーしたニコ・ゴンサレスについて、ディエゴ・シメオネ監督が残留を強く希望している。選手自身もメトロポリターノでの継続を望んでいるが、保有元のユベントスは移籍金として3000万ユーロを要求している。
アトレティコはこの高額な移籍金を支払う意思がなく、交渉は難航している。ユベントス側は『3000万ユーロが支払われなければ、2029年まで契約が残るユベントスに留まらせる』と明確かつ強硬な姿勢を見せており、クラブ間の妥協点はまだ見出せていない。(via MARCA)