レジェンドたちの動向:カシージャスの役職就任案やロベルト・カルロスらの活動

イケル・カシージャスはビジャレアルで開催されたU-12の全国大会、ラ・リーガFCフューチャーズのプレゼンテーションに出席した。彼の息子であるマルティン・カシージャスもレアル・マドリードのU-12チームでプレーしている。カシージャスは会長選挙について、『さまざまな名前が出るのはマドリーにとって恩恵だ。ハーランド、エムバペ、ヴィニシウス、そしてモウリーニョがうまくフィットするかは分からないが』と語った。また、ロベルト・カルロスはテレビ番組『La Revuelta』に出演し、6月13日12時からサンティアゴ・ベルナベウで開催されるコラソン・クラシック・マッチ(レアル・マドリード対インテル・レジェンズ)の告知を行った。この番組出演は、ペレス会長が裏番組の『Horizonte』に出演することへの対抗措置とみられている。この試合にはエミリオ・ブトラゲーニョ、マルセロ、サンティジャーナ、パコ・ブーヨなども出場予定である。(via SPORT / MARCA / ElDesmarque / Mundo Deportivo)

【本日の総括】

会長選挙が最終盤を迎え、ペレス会長のモウリーニョ新監督就任発表とリケルメ候補のハーランド獲得公約が真っ向から衝突し、メディアを巻き込んだ激しい情報戦が展開されています。エムバペの守備スタッツやバルベルデの負傷などピッチ内の課題も浮き彫りになる中、次期体制の陣容と補強戦略にすべての注目が集まっています。