武者修行中の18歳MFヴィクトル・ジュニアが退場劇
バレンシアCFからレアル・バジャドリードへ買取オプションなしの期限付き移籍をしている18歳の若手MFヴィクトル・フェルナンデス・ジュニア。今季のラ・リーガ ハイペルモーション(2部)で10試合に出場し1ゴール4アシスト(うち7試合で先発)を記録し、バレンシアにとっても開幕から最大の朗報と言える大活躍を見せていたが、日曜日に行われたエルデンセ戦(2-3でバジャドリードが敗戦)で予期せぬ大きなトラブルに見舞われました。⚽️💥
フラン・エスクリバ監督のもとで先発出場したヴィクトル・ジュニアは、試合序盤に相手GKを脅かす鋭いシュートを放つなど存在感を示していたものの、後半72分に2枚目のイエローカードを受けて退場処分となってしまいました。わずか15分間で2枚の警告を受けるという手痛い失態でした。10人となったバジャドリードは試合終盤の後半アディショナルタイムに決勝ゴールを許し、2-3で敗北を喫しました。🔴🟥
試合後、バジャドリードのフラン・エスクリバ監督は激怒し、メディアの前で不満を隠しませんでした。指揮官は『今日の彼のプレイに対してはブーイングを浴びせたいくらいだ。それほどまでにチームへ損害を与えてしまった』『冷静さを保ち、己の感情を適切にコントロールするよう事前にきつく言い聞かせていたはずだった』と語り、18歳の若者であり今季チームを牽引してきた中心選手であることなど一切考慮せず、厳しい言葉で一蹴しました。😤😠
今季素晴らしいパフォーマンスを続けてきた18歳にとって、この退場劇は成長の過程における足かせとなる可能性があります。しかしバレンシアの首脳陣は、買取オプションなしで貸し出している彼の才能と能力を高く評価し続けており、プロの過酷なピッチで直面したこの試練と感情のコントロールをどう乗り越えるかを注意深く見守っています。📈👀 (via SPORT)
