バルベルデの傷跡発覚:チュアメニとの衝突の影響がSNSで明らかに

数週間前のトレーニング中に発生したフェデ・バルベルデとオーレリアン・チュアメニの喧嘩の痕跡が、思わぬ形で公開された。バルベルデの美容師がSNSに投稿した散髪の動画において、バルベルデの額にできたはっきりとした傷跡が映し出された。この衝突によりバルベルデは病院へ搬送され、脳震盪のプロトコルに従って数試合の欠場を余儀なくされていた。ペレス会長はこの件について、『私が会長を務めてきた26年間、選手同士がやり合うのは普通のこと。毎年喧嘩はある。異常なのは、それが悪意を持って内部から漏洩することだ』と不満を露わにしている。(via SPORT / ElDesmarque / MARCA)

代表戦の動向:ゴンサロ・ガルシアがA代表デビュー、カルバハルはワールドカップ欠場

スペイン代表とイラク代表の親善試合において、レアル・マドリード所属のゴンサロ・ガルシアが後半から出場し、A代表デビューを果たした。ワールドカップに向けたサポートメンバーとして招集されていたゴンサロは、ペナルティエリア内での決定機をクロスバーの上に外す場面や、見事な胸トラップからのダブルタッチを披露するなど、積極的なプレーを見せた。一方、代表の重鎮であったダニ・カルバハルはレアル・マドリードに別れを告げたため、今回のワールドカップには参加しないことが言及されている。また、U-17欧州選手権の準決勝では、イタリア代表と対戦したスペイン代表で、マルセロの息子であるエンツォ・アルベスが後半から出場した。エンツォはクロスバー直撃のヘディングシュートを放つなど攻撃を活性化させたが、PK戦でシュートを止められてしまい、チームは敗退した。スタンドでは父親のマルセロがその様子を見守っていた。(via MARCA / AS / SPORT / Mundo Deportivo)