シャビの息子がマンチェスター・Uのフル装備で登場しファン熱狂

現在フリーとなっているシャビ・エルナンデスがバルセロナの街中を息子と共に歩く写真がSNSに投稿され、思わぬ波紋を呼んでいる。その写真でシャビの息子が、マンチェスター・ユナイテッドのシャツとパンツの完全なユニフォーム姿だったためだ。

成績不振によりアモリム監督が解任され、暫定的にマイケル・キャリックが指揮を執っているマンチェスター・ユナイテッドのファンたちは、この写真を「就任のサイン」と受け取りSNS上で大合唱を始めた。

『シャビ、私たちを救いに来てくれ』

『もう十分だ、彼を監督に任命してくれ。キャリックのスタイルは最悪だ』

『彼をオールド・トラッフォードに連れてこい、彼自身がそれを求めているじゃないか』

『マンチェスター・ユナイテッドのフロントはこの男と契約すべきだ。キャリックなんかより遥かに優れている』

単なる偶然か、それとも意図的なアピールか。一枚の写真がイングランドのファンに大きな期待を抱かせている。

(via Mundo Deportivo)

ポグバが明かす、どん底の時に手を差し伸べたC・ロナウドの感動エピソード

ドーピング違反による出場停止処分など、人生の最も困難な時期を過ごしたポール・ポグバが、周囲の人間が次々と去っていく中で唯一救いの手を差し伸べてくれたクリスティアーノ・ロナウドとの逸話を明かした。

『ニュースが出た最初の2日間は電話が鳴りやまなかったが、その後突然誰からも連絡が来なくなった。兄弟だと思っていた人たちは姿を消し、友人たちも単に忙しいふりをし始めた。そんな中でクリスティアーノの名前が画面に表示された時は凍りついた。彼はサッカーやトレーニング、見出しの話をするために電話してきたわけではない。「家族の調子はどうだ?君自身は大丈夫か?」というたった一つの質問をしてくれた。その数日後にも再び電話があり、「家族や君の回復、生活のために何か必要なことがあれば、私に電話してくれ。迷う必要はない。プライドが邪魔をして助けを受け入れないようなことは絶対にするな」と言ってくれた。あの瞬間、私はスターのクリスティアーノ・ロナウドと話していたのではない。痛みやプレッシャー、孤独を理解している一人の人間と話していたのだ。私はこれまでもチャンピオンたちと一緒にプレーしてきたが、困難な時にこそ本物の人間が誰なのかを知ることができる。ロナウド、愛している』

孤独の中で受けた元チームメイトからの温かい言葉は、ポグバにとって一生忘れられないものとなった。

(via SPORT)