ラージョのポルティージョSDが語るイニゴ・ペレス監督招聘の裏話

ラージョ・バジェカーノのハビエル・ポルティージョSDが、カンファレンスリーグ決勝を前にインタビューに応じた。彼はフランシスコ前監督の後任としてイニゴ・ペレスを招聘したことについて『もし決勝に行けなかったとしても、絶対に同じ決断をしていた。実は彼を説得するのは非常に難しかったが、彼こそが理想の人物だと確信していた』と裏話を明かした。来季の監督についても『まだ決まっていないが、我々はイニゴの残留を強く望んでいる』と語り、彼への絶大な信頼を示した。(via MARCA)

エズ・アブデ、アリカンテでW杯に向けた個人トレーニング

レアル・ベティスで今シーズン15ゴール13アシストと最高の成績を残したモロッコ代表のエズ・アブデが、W杯に向けてアリカンテのエルクレスの本拠地、エスタディオ・ホセ・リコ・ペレスで個人トレーニングを行っている。ここは彼がプロとしてのキャリアをスタートさせた思い出の場所であり、家族が住むエルチェにも近い。彼は自身のSNSに厳しいトレーニングの様子をアップしており、代表合流前に最高のコンディションを仕上げるために余念がない。彼の市場価値は3000万ユーロまで高騰しており、ベティスにとっては夏の移籍市場での大きな資産となっている。(via AS)

ジ・オーシャン・レース会議がアリカンテで開催

セーリングの過酷な世界一周レース「ジ・オーシャン・レース」の2026-2027シーズンに向けた戦略会議が、スペインのアリカンテで開催された。大会の組織委員会や参加チーム、開催都市の代表者らが集まり、次回のレースに向けた技術やロジスティクスについて議論を交わした。アリカンテ市長は、このレースがもたらす165万人の訪問者と4億6700万ユーロの経済効果を強調し、スポーツが街にもたらす巨大なインパクトをアピールした。(via AS)

Woman & SPORT賞での女子スポーツの表彰

バルセロナのホテル・ミラマールで第6回「Woman & SPORT賞」の授賞式が開催された。最も注目を集めたのは、FCバルセロナ・フェメニで18歳にしてCL決勝のスタメンを飾り優勝に貢献したクララ・セラジョルディで、「最優秀新人賞」を受賞した。また、セルタ・デ・ビーゴで女性初の会長となったマリアン・モウリーニョが「最優秀役員賞」を受賞。さらに、女性で初めて14の8000m峰を制覇した登山家のエドゥルネ・パサバンや、パデル選手のマルタ・オルテガなど、様々な分野で活躍する女性アスリートや関係者がその功績を称えられた。(via SPORT)

フアン・キンテロとクデ監督の対立、W杯に向けた早期離脱

アルゼンチンのリーベル・プレートで、フアン・フェルナンド・キンテロとエドゥアルド・クデ監督の関係が修復不可能な状態に陥っている。リーグ戦のベルグラーノ戦で、チームが3失点目を喫した直後の88分にキンテロが投入されたことが決定的な引き金となった。キンテロはこれを自身のキャリアに対する「侮辱」と受け取ったという。コパ・スダメリカーナのメンバーからも外れた彼は、コロンビア代表のW杯合宿に早期合流するためチームを離れた。代理人も『彼はプレーして幸せになりたいだけだ』と語っており、古巣ラシン・クラブなどへの移籍の可能性が高まっている。(via MARCA)