ネルソン・デオッサ、W杯落選後に謎のメッセージ
レアル・ベティスで期待外れのシーズンを送ったコロンビア人MFのネルソン・デオッサが、コロンビア代表のW杯メンバーからも落選した。チームがチャンピオンズリーグ出場を決めて歓喜に沸く中、デオッサは一人離れた場所にいる姿が目撃されていた。そんな中、彼は自身のInstagramのストーリーにベティスのユニフォーム姿の写真とともに『覚えておいてくれ…エッフェル塔は1日で建ったわけじゃない。それに、これは塔の話をしているわけじゃない』という謎めいたメッセージを投稿した。ファンからは、彼が自身の復活を誓っているのではないかと推測されている。(via ElDesmarque)
カステジョン、昇格POに向けた街ぐるみの応援キャンペーン
CDカステジョンがエイバルとの昇格プレーオフを控え、街全体が白と黒のチームカラーに染まっている。市役所もクラブと協力し、市内の象徴的な記念碑である「エル・ファドリ」に『Y si sí?(もしそうだったら?)』というスローガンが書かれた旗を掲げた。クラブのディレクターは『選手たちにカステジョンの街全体が共にあると感じてほしい』と語り、ファンに対してスタジアムの外からバスを出迎え、紙吹雪や風船でスタジアムを盛り上げるよう呼びかけている。(via SPORT)
マリアーノ・ディアスへの批判をアラベスSDが非難
デポルティボ・アラベスのスポーツディレクター、セルヒオ・フェルナンデスが、マリアーノ・ディアスに対する外部からの批判について『マリアーノに対する扱いは非常に不当だった。無知に基づいた評価が多すぎる』と強く擁護した。マリアーノはエドゥアルド・コウデ前監督との関係悪化から構想外となり、批判を浴びていた。しかし、SDは『彼の態度やプロ意識に異論の余地はない』と断言。その一方で、来シーズンの構想には入っていないため、夏の移籍市場で新たなクラブを探す方針であることも明言した。(via ElDesmarque)
スハイラ・ハド、アンドレ・カリージョの裏切りを告白
「スーパーバイバーズ」などの番組で知られるインフルエンサーのスハイラ・ハドが、コリンチャンスなどでプレーするペルー人サッカー選手、アンドレ・カリージョとの破局をSNSで発表した。彼女は声明の中で『彼は私の人生で最も特別な瞬間を奪い、悲しみや孤独に変えた。私を屈辱し、嘘をつき、敬意を欠いた』と激しく非難。事の発端は、カリージョの車の中で見知らぬピアスを発見したことや、他の女性との不適切なメッセージのやり取りが発覚したことだったという。彼女は子供たちのために耐え続けてきたが、ついに決別を選んだと語った。(via Mundo Deportivo)
ヴラホディモス、息子のチームメイトに粋なプレゼント
セビージャFCで素晴らしいシーズンを送り、パナシナイコスやベジクタシュなどから関心を集めているGKのオディッセアス・ヴラホディモスが、粋な計らいを見せた。彼は息子の誕生日を祝うため、一緒にプレーしている息子のチームメイト全員に、セビージャのトップチームの選手たちのサインが入ったユニフォームをプレゼントした。クラブの財政事情から彼の残留は難しいと見られているが、この行動は彼がセビージャの街とクラブに深く愛着を持っていることを示している。(via ElDesmarque)