アレックス・レミロ、W杯落選の心境とバルサの噂に言及
レアル・ソシエダのGKアレックス・レミロが、W杯のスペイン代表メンバーから落選したことについてバルセロナの空港でメディアの取材に応じた。『監督とは話したし、メッセージはとても愛情深いものだった。W杯に行けないのは悲しいけれど、高いレベルのGKたちのリストに入れたことには満足している』と穏やかに語った。また、FCバルセロナへの移籍の噂について問われると『今は休暇中だ。でも、人生において誰に対してもドアを閉めるべきではない』と答え、将来の可能性を否定しなかった。(via SPORT / AS / ElDesmarque / Mundo Deportivo / MARCA)
アルダ・ギュレルが語るシャビ・アロンソへの思い
トルコのテレビ番組のインタビューに応じたアルダ・ギュレルが、シーズン途中でチェルシーへ去ったシャビ・アロンソ前監督への思いを語った。『シャビは私にチームの鍵を渡してくれた。バイエルン戦で負けた後も、私を誇りに思うとメッセージをくれた。彼とは今でも連絡を取り合っている』と明かした。さらにキリアン・エンバペについては『ピッチ上で特別なケミストリーがあるだけでなく、ピッチ外でも素晴らしい人物だ』と称賛。また、ルカ・モドリッチについても『彼と一緒にプレーし、サッカーについて語り合えたことは本当に幸運だ』と敬意を表した。(via AS / Mundo Deportivo / MARCA)
セビージャ前会長の息子、アルバロ・デル・ニドが契約延長
セビージャFCが、クラブの元会長ホセ・マリア・デル・ニド・ベナベンテの息子であり、現会長デル・ニド・カラスコの弟にあたるアルバロ・デル・ニド(16歳)とのユース契約更新を発表した。アルバロは幼少期からセビージャの下部組織で育ち、今シーズンはカデテAでアンダルシア州のディビシオン・デ・オノールの優勝に貢献した。両ウイングをこなせるアタッカーであり、クラブの売却騒動で揺れる中、父親である前会長もこの契約更新を誇りに思っていると報じられている。(via Estadio Deportivo / ElDesmarque)
バレンシア元監督らの命を奪ったボート転覆事故、船長らに実刑
昨年12月、インドネシアのコモド国立公園沖で発生し、バレンシアCFの元監督フェルナンド・マルティンとその子供たちの命を奪ったボート転覆事故について、インドネシアの裁判所が判決を下した。裁判所は、無免許で操縦していた22歳の機関長に禁錮2年6ヶ月、適切な訓練を受けていないことを知りながら操縦を任せた56歳の船長に禁錮3年6ヶ月の実刑判決を言い渡した。遺族側は声明で『無資格のスタッフを雇った者や、そのような状態での航行を許可した者に対するさらなる捜査を望む』と訴えている。(via ElDesmarque)
カンプ・ノウが2029年CL決勝の舞台として政府の承認を獲得
スペイン政府の閣僚会議は、2029年のUEFAチャンピオンズリーグ男子決勝をFCバルセロナの新しい「Spotifyカンプ・ノウ」で、そして2028年の女子決勝をアスレティック・クラブの「サン・マメス」で開催する立候補を公式に承認した。カンプ・ノウは1999年のマンチェスター・ユナイテッド対バイエルン・ミュンヘンの歴史的な決勝戦の舞台となった場所であり、改修工事を終えた最新鋭のスタジアムとして再び欧州最高の舞台を迎える準備を進めている。ロンドンのウェンブリー・スタジアムなどがライバルとなるが、スペイン政府の強力なバックアップが追い風となっている。(via Esport3 / MARCA / SPORT)