マルセリーノ監督、バレンシア復帰の条件はピーター・リム不在

ビジャレアルを退任したマルセリーノ・ガルシア・トラル監督が、将来の去就について語った。彼は『短期的にはスペインのクラブを指揮することはないだろう。引退する前にプレミアリーグで挑戦してみたい。私の英語力はウナイ・エメリよりは酷いけれど、サッカーのコンセプトを伝えるには十分学べる』とイングランド行きを希望していることを明かした。さらに、バレンシアCFへの復帰の可能性について問われると『ファンが私を愛してくれているのは知っているが、今のオーナーがいる限り、そこへ戻ることはないだろう』と断言した。(via Estadio Deportivo / ElDesmarque)

デポルティボSD、契約延長交渉と選手の去就について

1部昇格を決めたデポルティボ・ラ・コルーニャのフェルナンド・ソリアーノSDが、来シーズンに向けた編成について語った。彼自身も2027年までの契約を持つが、クラブはさらに条件を改善した契約延長を交渉中である。また、エレーラやエスクデロは契約満了で退団し、ムラティエリやグラゲラなどの買い取りオプションは行使しない方針。一方で、後半戦で重要な役割を果たしたストイチコフについては、本人は残留を希望しているものの、クラブは若返りを図るか彼を慰留するかで判断を保留している状況だという。(via SPORT)

ルイス・カストロ監督解任を巡るナント会長の暴言と謝罪

レバンテを1部残留に導いたルイス・カストロ監督だが、昨年12月に彼を解任したフランス・ナントのワルデマル・キタ会長の暴言が波紋を呼んでいた。キタ会長は『カストロを雇ったのは最大の過ちだった。彼はアマチュアの指導者で、同じ年に2つのクラブを降格させるだろう』と酷評していた。しかし、ナントがリーグ・ドゥに降格し、レバンテが奇跡の残留を果たしたことで状況は逆転。カストロ監督の弁護士が名誉毀損で法的措置をちらつかせたため、キタ会長はナントの公式サイトで『彼を中傷する意図はなかった。私の考えとは異なる解釈がされた』と謝罪する声明を出す羽目になった。(via SPORT)

コモのセスク監督、ニコ・パスのレアル復帰について言及

セリエAのコモを率いるセスク・ファブレガス監督が、レアル・マドリードのユース出身であるニコ・パスの去就について語った。ニコ・パスは今シーズン、コモで素晴らしい活躍を見せ、レアル・マドリードが保持する買い戻しオプションの行使が噂されている。セスクは『レアル・マドリードとは少しずつ話し合いを始めている。彼らや私たちのスタッフに任せておこう。ニコはここでのプレーを心から楽しんでいるし、試合に出なくてもベンチで誰よりも熱くなっている』と語り、来季の編成に向けて早期の決着を望んでいることを明かした。(via ElDesmarque / Mundo Deportivo)

ハビエル・クレメンテのビルバオ会長就任拒否宣言

アスレティック・ビルバオのレジェンドであり、元監督のハビエル・クレメンテがラジオ番組で語った言葉が話題になっている。彼はクラブの会長に就任する可能性について問われると『冗談じゃない。サッカー界で絶対にやりたくない仕事の一つだ。私があそこでされた数々の仕打ちを考えれば、なぜ私がまだアスレティックのファンなのか自分でも不思議なくらいだ』と痛烈な皮肉を交えて否定した。また、マルセロ・ビエルサについても『彼を連れてきたのは間違いだった。12世紀の時代遅れの戦術家だ』と相変わらずの毒舌を披露した。(via ElDesmarque / SPORT)