アノエタでの全選手パフォーマンス採点 古巣相手にタクトを振るったオラサガスティと躍動したチアゴ
📊 現地メディアによるソシエダ戦でのレバンテ全選手のパフォーマンス採点と評価が公表されました。
チーム最高評価を獲得したのは、前述の通り18歳でクラブ最年少ゴールを達成したナチョ・ペレス(8点)でした。失点に関与する不運を跳ね返す同点弾と、右サイドでの粘り強い守備対応が高く評価されています。
攻撃陣では、絶妙なアシストを供給し右サイドで果敢な仕掛けを見せたチアゴ・フェルナンデス(7点)や、古巣アノエタへの帰還で並々ならぬモチベーションを見せ、中盤でパスを散らして展開を作ったオラサガスティ(7点)が高得点を獲得しました。
守備陣では、リバプールからのローン加入であるヌドゥクウェ(6点)が恵まれた体格を生かした空中戦と的確なカバーリングを見せ、左SBマヌ・サンチェス(6点)も相手の決定機を3度にわたって未然に防ぐ奮闘を見せました。
一方で、GKマシュー・ライアン(5点)は失点シーンでのノーチャンスさに加えセーブ機会自体が少なく控えめな点数となり、後半途中に投入されたヤニス・ムスアイ(5点)は激しいタックルでイエローカードを受け、退場寸前の危うい場面を作るなど課題を残す結果となりました。 (via SPORT)
【本日の総括】
敵地アノエタでのソシエダ戦は2-1の惜敗となりましたが、18歳ナチョ・ペレスのクラブ史上最年少ゴールやイバン・ロメロの通算100試合達成、新戦力タペのデビューなど、今後に繋がる話題の詰まった一戦となりました。アウェイでの戦い方に磨きをかけ、次節の巻き返しに期待がかかります。