エース・イバン・ロメロが通算100試合出場を達成&バイエルンからの新戦力タペが待望のデビュー

🔥 前線で先発したエースFWイバン・ロメロが、レバンテでの公式戦通算100試合出場という節目の記録を達成しました。

2023年夏にセビージャから加入して以来、4シーズン目を戦う24歳は、昨季の激しい1部残留劇でも重要なゴールを重ねて貢献。今季もバルセロナ、ビジャレアル、セビージャ相手に3試合連続ゴールを奪うなど、名実ともにレバンテの攻撃を牽引する柱として成長を遂げてきました。

アノエタでのソシエダ戦でも前線からの猛烈なプレッシングを緩めず、前半40分にはエリア外から強烈なシュートを放ち、節目を祝うゴールにあと一歩まで迫りましたが、相手GKの手に弾かれて惜しくも偉業達成に華を添えることはできませんでした。

イバン・ロメロは試合後、『前半は双方にチャンスがあって非常に面白い展開だったが、後半は居心地の悪さを感じてしまった。敗戦という結果には苦い思いが残るけれど、チーム全員が最後まで競い合った』と悔しさをにじませながら振り返りました。

また、この試合の62分には、バイエルン・ミュンヘンからのローン加入決定から約2ヶ月間出番を待っていた20歳のFWアクセル・タペがイバン・ロメロとの交代でピッチに登場。待望のレバンテデビューを果たし、短い出場時間ながら屈強なフィジカルを生かした肉弾戦で前線の起点になろうと奮闘しました。 (via SPORT)