カルロス・アルバレスがメキシコ移籍で退団!中盤の新編成とプリモの欠場
中盤のタクトを振るってきたカルロス・アルバレスが、メキシコの名門クラブ・アメリカへ完全移籍し、すでにチームを離脱しています。大きな主力を失った形ですが、新戦力として加入したアクセル・タペやペタル・ラトコフの働きに、今後のチーム再建がかかっています。
さらに、ゴールキーパーのアレハンドロ・プリモが怪我のため欠場することが確定。カメルーン人フォワードのエッタ・エヨンも金曜日の練習後に違和感を訴えており、ルイス・カストロ監督は『エッタ・エヨンに関しては決してリスクを冒さない』と語り、無理をさせずに医学的な精密検査の結果を待つ方針を示しています。 (via Estadio Deportivo / Mundo Deportivo)
