フォーブス長者番付2026でムバッペらマドリード勢3名がトップ10入り
💰経済誌『Forbes』が発表した「2026年サッカー選手長者番付(年収ランキング)」において、レアル・マドリードから3名のスター選手が世界トップ10にランクインしました。1位クリスティアーノ・ロナウド(3億ドル)、2位リオネル・メッシ(1億4500万ドル)に続き、キリアン・ムバッペが年間1億ドル(約8900万ユーロ:クラブ給与・報奨金6200万ユーロ+スポンサー収入)を稼ぎ出して堂々の世界3位に位置付けられました。
✨さらに、大幅な契約更新を果たしたヴィニシウス・ジュニオールが年間6800万ユーロを稼いで世界5位へと急浮上。8位には年間4500万ユーロを稼ぐジュード・ベリンガムがランクインしました。世界で最も高給なスター選手を多数擁する巨大クラブとして、ピッチ外におけるレアル・マドリードの圧巻のブランド力と資金投入の規模が改めてデータで立証された形となっています。(via SPORT)
テバス会長とCSDの泥沼抗争 RMTV問題とゲッベルス発言を巡るバトル
🔥ラ・リーガのハビエル・テバス会長が、自身をスポーツ行政裁判所(TAD)へ告発したCSD(スポーツ高等評議会)およびウリベス長官に対して猛烈な反論を展開しました。事の発端は、テバス会長がレアル・マドリード TV(RMTV)の審判批判動画の手法を「ナチスドイツのゲッベルス大臣による宣伝工作と同じ」とX上で例えたことに対し、CSDが「スポーツの品位と体面を損なう重大な違反」として審議を求めたことにあります。
🗯️これに対しテバス会長は自身のXにて『また私を解任しようとする愚かな動きだ。だが最大の疑問は、レアル・マドリードの幹部や公式TVが公の電波を使って“審判は買収されている”“リーグは八百長だ”と毎週叫び続けていることに対し、CSDがなぜ一言の非難も言わないのかということだ。その異常な沈黙こそがスポーツの品位を汚しているのではないか』と投稿。クラブ公式メディアの過激な審判批判攻撃を放置する姿勢を強烈に批判し、全面戦争の様相を呈しています。(via SPORT) / (via ElDesmarque)
【本日の総括】
モウリーニョ体制での初クラシコを目前に控え、チームは離脱者や政治的摩擦を抱えつつも、アルダ・ギュレルの2032年までの長期契約やキリアン・エムバペのバロンドール急浮上などポジティブな話題に満ちています。カンプ・ノウでの歴史的一戦において、成熟した指揮官と新星ディオマンデらの躍動がチームを勝利へ導くか注目が集まります。