ラウル・アセンシオのピッチ復帰とモウリーニョ監督の直接対話

🏃‍♂️右足の負傷により長期離脱が続いている若手DFラウル・アセンシオが、バルデベバスの練習場にてランニング練習を再開しました。そのピッチ上では、ジョゼ・モウリーニョ監督が歩み寄り、一対一で熱心に語りかける姿がカメラに捉えられました。ラウル・アセンシオは児童ポルノ動画共有疑惑の裁判で無罪判決が確定したものの、その後発生した飲酒運転騒動によってクラブから内部処分(懲戒手続き)を受けている最中です。

💬モウリーニョ監督は以前の会見で『レアル・マドリードの選手は24時間365日マドリードの選手であり、ピッチ外のミスはクラブの威信を損なう。非常に怒っている』と公に厳しく叱責していました。しかし同時に『リハビリや練習に臨む態度は極めて真面目でプロの鑑だ』とも評価しており、練習場での直接対話は更生と復帰に向けた親心的なコミュニケーションとみられます。アセンシオ本人も『監督の言う通り。ピッチ外んでも自覚を持って行動する』と深く反省し、更生を誓っています。(via ElDesmarque)

ククレジャとラミン・ヤマルのライバル関係&ヤン・ディオマンデとの練習場での絆

⚔️今季チェルシーから加わったマルク・ククレリャと、バルセロナの10番ラミン・ヤマルによる左サイドの激突がクラシコの最重要バトルとして浮上しています。スペイン代表のワールドカップ合宿中、ラミン・ヤマルから『最初の試合は君たちが勝つかもしれないけれど、2試合目は僕が食い尽くすから君は控えになるよ』とジョークで挑発されていたククレジャですが、チェルシー時代には対戦時にラミン・ヤマルを完全にシャットアウトした実績を持っています。モウリーニョ監督もかつてのペペやケディラのように、ククレジャにヤマル専用のマンマーク指示を与える構想を描いています。

😄緊迫したクラシコ直前でありながら、チームの雰囲気は非常に良好です。バルデベバスで行われた最終調整では、ククレジャと絶好調の新星ヤン・ディオマンデが笑顔で戯れ合い、リラックスした様子で遠征への準備を進める姿が捉えられており、決戦に向けたチーム内の結束の高さが伺えます。(via Mundo Deportivo) / (via MARCA)