ジョアン・カプデビラの米国入国トラブルと幸運のコインの継承
2010年W杯優勝メンバーのジョアン・カプデビラは、スペインサッカー連盟からの招待で決勝を観戦する予定だったが、思わぬトラブルに見舞われた。出発の直前になって、アメリカの電子渡航認証システム(ESTA)が拒否されたのだ。原因は、10年前にイランで行われたレジェンドマッチに出場した履歴があったためだった。カプデビラは自身のSNSで『アメリカに入国できず、息子たちと一緒にこんな瞬間を見逃すなんて信じられない。ドナルド・トランプ、助けてくれ!』と訴え、世界的なシェフであるホセ・アンドレスらもトランプ大統領やアメリカ政府高官にSNSで支援を呼びかけた。
関係各所の尽力により、キックオフの数時間前に奇跡的に入国許可が下り、カプデビラはマルコス・セナと共に慌ただしく飛行機に乗り込み、無事にスタジアムへ到着した。
スタジアムに到着したカプデビラは、後輩であるククレジャにある重要なミッションを託した。それは、カプデビラ自身が2010年の決勝戦のキックオフ前にピッチの端にコインを埋めて幸運を呼び込んだという儀式を再現することだった。ククレジャは試合前、約束通りソックスからコインを取り出し、ピッチの脇にしゃがみ込んで土の中にそれを埋めた。カプデビラはSNSでその動画を共有し、『2010年、僕は試合前にピッチにコインを埋めたんだ。ククレジャにも昨日同じことをするよう頼んだよ。マルク、心から愛してる。君は世界チャンピオンだ!』と興奮気味に投稿した。 (via MARCA) (via Mundo Deportivo) (via ElDesmarque)
ムバッペのSNS誤爆とエステル・エスポシトの写真騒動
イングランドとの3位決定戦に敗れた数時間後、フランス代表のキャプテンであるキリアン・ムバッペが自身のInstagramで不可解な行動を起こし、ネット上を騒然とさせた。深夜、ムバッペのInstagramストーリーズに、スペインの有名女優エステル・エスポシトが、背番号10番とキャプテンマークの付いたフランス代表のユニフォームを着ている写真が突然投稿されたのだ。
この画像はほんの数秒で削除されたものの、常に彼のアカウントを監視している多くのフォロワーによってスクリーンショットが保存され、瞬く間にSNS上で拡散された。親しい友人限定の機能で公開するつもりが、誤って全体公開してしまったという見方が有力視されている。これまで二人の関係については全く噂がなく、ムバッペもエスポシトもこの一件について公式な説明やコメントを一切出していないため、二人がどのような関係にあるのかについて世界中のファンの間で憶測が飛び交っている。 (via Mundo Deportivo)