アトレティコ・マドリード

アトレティコ・マドリードは、日曜日にホーム『メトロポリターノ』で開催されるFCバルセロナとの首位攻防戦(21時キックオフ)に向けて最終調整に入った。前節バイエルン・ミュンヘン戦での敗戦(0-2)のショックを完全に拭い去り、全神経をこの一戦に注ぎ込んでいる。(via Mundo Deportivo)

現在、首位バルセロナを勝ち点差2で追うアトレティコにとって、この直接対決で勝利を収めれば勝ち点1差で首位に浮上する絶好の好機となる。逆に敗れれば勝ち点差が5に拡大するため、シメオネ監督はチーム全体に対して『バイエルン戦でのミスを糧にし、ホームのサポーターとともに立ち上がらなければならない』と激を飛ばしている。(via Mundo Deportivo)

セビージャFC

セビージャFCは、ホーム『ラモン・サンチェス・ピスフアン』でCDアラベスを迎え撃つラ・リーガ次節に挑む。この試合は上位争いに食い込むための勝ち点3だけでなく、直後に控える宿敵レアル・ベティスとの「セビリア・ダービー」に向けた弾みを付けるという意味でも極めて重要な意味を持つ。(via ElDesmarque)

ガルシア・プラサ監督率いるアラベスの守備陣が見せる僅かな隙や背後のスペースを突くため、セビージャの攻撃陣は素早いトランジションとサイド展開を軸とした戦術を準備している。ホームの大歓声を背に、勝ち点3を積み上げてダービーへ最高の形で乗り込む覚悟だ。(via SPORT)