契約満了とレンタル復帰組の去就
オスカル・ミンゲサは、クラブからの契約延長オファーを受け入れず、6月末での契約満了に伴いフリーで退団することが決まった。プリメーラの選手として完全に定着し、スペイン代表にも選ばれるほどの成長を遂げた彼にとって、土曜日のセビージャ戦がバライードスでの最後のお別れとなったが、この試合での出場時間はわずか1分にとどまった。クラブは彼の退団を見越し、すでに1月の時点でエルチェからアルバロ・ヌニェスを獲得して右サイドの補強を済ませている。
また、クラブは人員整理を急いでおり、ミハイロ・リスティッチ、ジョセフ・アイドゥー、フランコ・セルビの3選手に対しては契約延長のオファーを出していない。レンタルから復帰するウナイ・ヌニェス、マヌ・サンチェス、カルレス・ペレス、カルロス・ドトール、ダミアン・ロドリゲスの5選手についても、来季の構想に入る可能性は非常に低く、新たな移籍先を探すことになる。左CBのカルロス・ドミンゲスやリスティッチは今季出番が限られており、特にドミンゲスはレンタルか完全移籍で放出される可能性がある。(via ElDesmarque)