来季に向けた編成会議とクラブの厳しい財政状況

火曜日、クラウディオ・ヒラルデス監督とマルコ・ガルセスSDが会談を行い、来季のヨーロッパリーグを見据えた編成の第一歩を踏み出す。ヒラルデス監督はセビージャ戦後、『一年中取り組んできた。火曜日に会議があり、そこからは夏中ずっと連絡を取り合うことになる。それが僕たちの仕事だからね。計画を立て、チームのレベルを維持しつつ改善を図る必要があるが、依然として抱えている経済的な困難も理解している。つじつまの合う夏にしなければならない』と語気を強めた。

セルタの財政状況は非常に厳しく、ここ数年で3500万ユーロ以上の損失を計上している。赤字を回避するためには、6月30日までに約1800万ユーロの選手売却益を出す必要がある。25人以上の契約選手を抱える中、まずは人員整理が先決となる。補強の優先ポジションとしては、センターバック2人、フィジカルに優れたピボテ1人、そして攻撃的なボランチ2人が設定されている。(via ElDesmarque)