マルコス・アロンソの契約延長問題

35歳のベテラン、マルコス・アロンソは今季フィールドプレイヤーとしてチーム最長の43試合3579分に出場し、ヒラルデス監督の戦術に欠かせないリーダーとして活躍した。クラブは彼に1年間の契約延長オファーを提示しているが、まだ正式な返答はない。ヒラルデス監督は土曜日の試合後、『真っ先に彼に聞いたんだけど、あの野郎、何も明かさないんだよ』と笑いながら明かしている。

マルコス・アロンソ本人は自身のInstagramで、『このグループの一員であり、セレステの歴史を作れていることを非常に誇りに思う。シーズンを通じた皆のサポート、特にチームメイトとコーチングスタッフに感謝したい。僕たちは文字通りの意味で「チーム」だった。みんなおめでとう。今は休んでバッテリーを充電する時だ』と投稿した。この「バッテリーを充電する」という言葉は、来季の3つのコンペティションに向けた準備とも受け取れ、クラブと監督は彼の残留を楽観視している。なお、セルタは彼の負担を減らすため、左サイドバックもこなせる左利きのセンターバックを市場で探している。(via ElDesmarque)