ハビ・ロドリゲスがスペイン代表W杯サポートメンバーに大抜擢
セルタが誇る22歳の若きCBハビ・ロドリゲスが、アメリカ・メキシコ・カナダで開催される2026年ワールドカップに向けたスペイン代表のサポートメンバー9人に選出された。各年代の代表経験が全くない彼にとって、ルイス・デ・ラ・フエンテ監督からの招集は完全なサプライズとなった。
本人はその瞬間の驚きを、『リストが発表された時、みんなでボルハ・イグレシアスの選出を祝っていたんだ。その後、ルイス・デ・ラ・フエンテ監督の会見の生放送を見るのをやめた。そしたらメッセージがたくさん届き始めて、全く予想していなかったから、からかわれているのかと思ったよ。その後ボルハから電話がかかってきて、お互いに祝福し合ったんだ』と振り返った。
さらに、『彼女と一緒にソファに寝転がっていたんだけど、2人ともメッセージが鳴り止まなくて。見せられるまで何が起きているのか分からなかった。父も仕事中に電話やメッセージがたくさん来て、何事かと職場を抜け出したそうだ。後で父と話してすべて説明したよ』と興奮気味に語っている。
チームメイトのイアゴ・アスパスからは『今度はお前が代表を騙したな』とからかわれたというが、『彼ももちろん祝福してくれたし、思い切り楽しんで、いつも通りやれと言ってくれた』と笑顔を見せた。ヒラルデス監督の下で3バックの右として定着している彼は、『代表には素晴らしい選手たちがいるから、この超特別な経験から学ぶつもりで行く。スペインは優勝候補の一つだし、僕にできることで手助けをして、幸運を祈りたい』と意気込んでいる。休暇については、『幸いなことにまだ休暇に入っていなかったから、後で取るよ。仕事が1週間増えるけど、代表に行けるなら5週間延長になっても全く問題ない』と頼もしい姿勢を見せた。(via ElDesmarque)