昨季はクラブ史上最高のアウェー勝ち点31!一方でホームはワースト2位の苦境
この内弱外強の現象は、昨シーズンの年間成績を振り返るとより顕著に浮かび上がってきます。昨季セルタが勝ち取った全54ポイントのうち、実に57.4%にあたる31ポイントをアウェーの地で稼ぎ出しました ✈️連勝
アウェーでの戦績は8勝7分4敗と圧倒的で、敵地で敗れたのはバルセロナ、ビジャレアル、レアル・ソシエダ、エルチェのわずか4クラブのみでした。さらに、サンティアゴ・ベルナベウでのレアル・マドリード戦を2-0で制したほか、実に20年ぶりとなるアトレティコ・マドリードのホームでの勝利など、クラブ史に残る大きな価値を持つ勝ち点3を次々と掴み取りました。最終的に記録したアウェー勝ち点31は、バルセロナとレアル・マドリードに次ぐリーグ第3位の素晴らしい成績であり、セルタにとってクラブの1部リーグ史上最高のアウェーシーズンとなりました 🏆🔥
その一方で、本拠地バライードスでの成績は悲惨なものでした。ホームで獲得した勝ち点はわずか23にとどまり、これは全20クラブ中ワースト2位(19位)という苦しい数字でした。バライードスでの初勝利は12月14日の第16節アスレティック・ビルバオ戦(2-0)まで待たねばならず、シーズンを通じてホームで挙げた勝利はわずか6勝(アスレティック、バレンシア、ラヨ・バジェカーノ、マジョルカ、エルチェ、セビージャ)、5引き分けにとどまり、熱狂的な地元ファンに多くの失望を与える結果となっていました 💔🏟️ (via SPORT)