レアル・マドリードTVのセビージャ批判
セビージャFCからの猛烈な不満に対し、レアル・マドリードのクラブ公式放送『レアル・マドリード TV』も番組内で手厳しい猛反論を行なっています。📺⚡️
同局のコメンテーター陣は、セビージャ側の審判批判に対して『セビージャはバルセロナ戦でロドリから肘打ちを受けた時には一切不平を言わなかった。なぜバルサ戦の時は口を閉ざし、自分たちが判定に恵まれた時には黙っているのか?』と疑問を呈しました。
さらに『彼らがどうやって自分たち都合のストーリーを作り上げようとしているか、非常に興味深い観察対象だ。4点も叩き込まれたという事実から周囲の気を逸らすために、審判の話題を利用しているに過ぎない』と断定しました。💭
また、レアル・マドリードTV側はラ・リーガのハビエル・テバス会長に対しても攻撃の矛先を向け、試合中にサンティアゴ・ベルナベウのスタンドに掲示されたテバス会長への抗議垂れ幕がTV中継で映し出されなかったことについて『ハビエル・テバスによる検閲だ』と主張。『試合での圧倒的な勝利よりも、他クラブからの抗議ばかりがクローズアップされるように大会が歪められている』と主張しました。双方による主張の応酬が繰り広げられています。 (via Estadio Deportivo)
【本日の総括】
不当な判定やSNSでのバトル、そして悲しいカパロス名誉会長のニュースなど激動の1日となったセビージャFC。しかし、ピッチ内では欧州5大リーグ最多となる12人のスコアラーを擁する層の厚さと、後半見せた戦術的修正力という確かな強みも証明されました。最難関のアウェイ戦を消化し、次節のホーム・オサスナ戦で鬱憤を晴らす勝利に期待がかかります。