有名ジャーナリストのマティ・プラッツが断罪
スペインの大手メディア『MARCA』の看板ジャーナリストであるマティ・プラッツ氏が、ラジオ番組『La Tribu』に出演し、サンティアゴ・ベルナベウで行われたレアル・マドリード対セビージャFCの一戦における審判団の対応を痛烈に批判しました。🎙️⚡️
プラッツ氏は『セビージャはベルナベウでとんでもない大強奪に遭った』と強い言葉で断言。直前に行われたバルセロナ対ベティス戦での判定とは大きく異なると指摘し、『ベティスは不当に奪われたわけではないが、昨日のベルナベウでセビージャが受けた仕打ちは間違いなく筋金入りの大強奪だ』と語りました。
特にアルダ・ギュレルがペケに肘打ちを見舞った場面について、『アルダ・ギュレルの映像を見れば、VAR担当者はすぐに主審を呼び出すべきだった。相手を睨みつけ、肘を突き出している。暴力的な暴行であり、誰が見ても真っ赤(一発退場)だ』と怒りをあらわにしました。📕
さらに、ベルナベウのような最新鋭のスタジアムの放映環境についても疑問を呈し、『30台以上のカメラが設置されているベルナベウで、ピッチ中央での暴行シーンを捉えたカメラが1台もないなんて信じられるか?また、コネテのファウルシーンの映像が3時間後になってようやくSNSに投稿されたのも不自然極まりない』と糾弾。
審判の質についても『審判たちの誠実さを疑っているわけではない。彼らが下手くそで、さらに怖がりでビクビクしているから信用できないのだ』と切って捨て、『このラ・リーガで言われていることは全て嘘っぱちだ』と結論付けました。 (via MARCA)