評論家クリストバル・ソリアが明かす裏側
熱狂的なセビージャファンとして知られる名物評論家クリストバル・ソリア氏が、テレビ番組『El Chiringuito』に出演し、ベルナベウでの一戦を巡って怒りを爆発させました。📺🔥
ソリア氏は番組内で共演者たちに向かって『僕たちはセビージャの人間であり、セビイスタだが、決してバカじゃない!もういい加減にしてくれ!』と叫び、審判の判断やメディアの姿勢を激しく糾弾しました。さらにソリア氏は、試合前および試合当日にセビージャFCの遠征陣と直接やり取りを行なっていたことを暴露しました。
『ピッチにいた選手、ベンチにいた選手、スタッフ、リスク管理を担うセビージャの遠征幹部を含めて4人と話したが、僕も含めて全員が「今日の試合、何分に審判の災難が起きるだろうか」という疑問を抱いていた。レアル・マドリードを取り巻く雰囲気がそうした不利益な判定を予感させていたし、実際にその通りのことが起きた』と明かしました。💬
また、アルダ・ギュレルとペケの接触シーンについても『映像を引きで見ただけでも、衝撃の瞬間にペケの顔全体が大きく揺れ、首が後ろに持っていかれているのがハッキリ分かる。目に見える明らかな証拠だ』と強調しました。
なお、番組に出演したジャーナリストのフアンフェ・サンツ氏によると、ルベン・ガルシア・プラサ監督が記者会見で行なった審判批判の発言に対し、競技委員会等から告発を受けた場合、最低でも4試合の出場停止処分が科される可能性があるとのことです。一方で、試合後に『ここに来た時から分かっていた』と発言したフアン・イグレシアスについては処分対象にはならない見通しです。 (via ElDesmarque)