12名のスコアラーで欧州5大リーグ単独首位
セビージャFCは今季のラ・リーガEAスポーツ第9節終了時点で、開幕から9試合連続でゴールを記録し続けています。チーム合計14ゴールを挙げているが、最も驚くべきはその得点源の多彩さです。なんとこの14ゴールを12人もの異なる選手たちで分かち合っています。⚽️
サンティアゴ・ベルナベウでのレアル・マドリード戦で、MFマヌ・ブエノが一時3-1となる追い上げのゴールを決めたことで、このリストに新たに名をつねねました。現在、チーム内で複数ゴールを記録しているのは、不運な停止処分で遠征を逃したイサク・ロメロ(2点)と、肩の手術で全治3ヶ月となったミゲル・シエラ(2点)の2人のみです。
この「12名のスコアラー」という数字は、ラ・リーガのみならず、プレミアリーグ、セリエA、ブンデスリーガ、リーグ・アンを含む欧州5大リーグ全体で見ても単独トップの記録となります。ここ数週間、レアル・ベティスやFCバルセロナとの間で白熱した「スコアラー多様性争い」が続いていました。🔥
10月12日のレバンテUD戦(3-3)でロビー・ウレとフェリックス・コレイアが初ゴールを決め、セビージャのスコアラーは11名に到達。ベティスとバルセロナも今節それぞれ11名に伸ばして追いついていましたが、日曜日夜にマヌ・ブエノがゴールを決めたことで、セビージャが再び単独首位へ踊り出ました。
14ゴールの内訳は以下の通りです。
・イサク・ロメロ:2点
ミゲル・シエラ:2点
・ジョン・グリディ:1点
・ヘラール・フェルナンデス『ペケ』:1点
チデラ・エジュケ:1点
・ルーカス・スタッシン:1点
フアン・イグレシアス:1点
・ウスフ・フォファナ:1点
・ロビー・ウレ:1点
・フェリックス・コレイア:1点
マヌ・ブエノ:1点
・ホアキン・マルティネス『オソ』:1点
ヘレス出身の若手MFマヌ・ブエノにとって、これが今季初ゴールとなりました。トップチーム通算では2ゴール目であり、1点目は昨季エスタディオ・ラモン・サンチェス・ピスフアンで行われたセルタ・デ・ヴィゴ戦(1-0勝利)で、クラブのレジェンドであるヘスス・ナバスの最後のホームゲームで決勝点を挙げた記憶に残るゴールでした。得点力不足に悩みながらも、欧州で最も多彩なバリエーションを持つというセビージャの驚異的なデータが際立っています。 (via Estadio Deportivo)
