ファンの熱い連帯、サラゴサからマラガへのチケット貸与とラージョへの募金
降格が決まっているレアル・サラゴサのファンたちが、昇格プレーオフ出場を懸けて戦うマラガCFのファンのため、300枚以上のアボノ(シーズンチケット)を無償で貸与する草の根の活動を展開している。両クラブのサポーターは以前から兄弟関係にあり、サラゴサのファンが自発的にリストを作成して提供した。
一方、ラージョ・バジェカーノのファンで、マドリードのマンション管理人を務めるイバンさんのため、住民たちが『イバンをカンファレンスリーグ決勝へ行かせよう』と募金箱を設置。見事735ユーロ以上が集まり、彼はライプツィヒへ向かうことができるようになった。(via SPORT) (via MARCA)
クレメンテのビエルサに対する毒舌が再び炸裂
アスレティック・クラブの元監督であるハビエル・クレメンテが、ラジオ番組のインタビューで再びマルセロ・ビエルサへの批判を展開した。
新監督としてエディン・テルジッチの就任が決まったクラブの現状を嘆く中で、『私は以前、アスレティックが2部に降格したいならビエルサと契約すればいいと言った。彼はビルバオでとても愛されているが、12世紀の時代遅れな監督であり、ゲームのコンセプトも12世紀のものだ』と痛烈にこき下ろし、我が道を行く毒舌ぶりを披露した。(via MARCA)
アスレティックの新ユニフォームがナバラ州議会で論争に
アスレティック・クラブがレアル・マドリード戦でお披露目した来季の新ユニフォームの首元に、ナバラ州を含んだ「エウスカル・エリア(バスク国)」の地図がイクリニャ(バスク旗)とともに描かれていることが政治問題化している。
ナバラ州議会において、右派政党のUPNやVOXが『ナバラ州を別のアイデンティティや政治的枠組みに組み込むものだ』としてアスレティックに撤回と謝罪を求める非難決議案を提出した。しかし、PSNやEH Bilduなどの反対により、この決議案は否決されている。(via ElDesmarque)