セビージャの帰還便でボヤ騒ぎ、選手が機内に閉じ込められる
リーグ最終戦を終えたセビージャFCの選手とスタッフを乗せた飛行機が、ビーゴからセビージャへ戻る際にトラブルに見舞われた。機体の後部から煙が出たため緊急着陸を余儀なくされ、消防隊が出動して消火活動を行う事態に発展した。
遠征メンバーは約40分間にわたって煙が立ち込める機内に閉じ込められたものの、大事には至らなかった。残留争いを生き抜いた直後のチームにとって、文字通り最後の最後まで冷や汗をかくシーズン締めくくりとなった。(via ElDesmarque)
コケの苦言とアトレティコ・ファンからの批判
ビジャレアルに5-1で大敗した最終戦後、アトレティコ・マドリードの主将コケが『すべてが災難だった。代表のプレリスト発表があるから難しい日だった』と、W杯を見据えて心ここにあらずだった選手たちへの間接的な苦言を呈した。
ディエゴ・シメオネ監督は試合前に、ヒメネス、フリアン・アルバレス、モリーナ、ニコ・ゴンサレスの4人に代表合流を見据えた早期離脱を許可していた。さらに、ティアゴ・アルマダが直前に筋肉の違和感で欠場したことに対し、ファンはSNSで「W杯のために試合をボイコットした」と怒りを爆発させている。(via ElDesmarque)
カニバル元サッカー選手が刑務所内で死亡
プリンストン大学の元サッカー選手、マシュー・ハートジェンが刑務所の独房で死亡しているのが発見された。享年32歳。ハートジェンは2025年2月に自身の兄弟をナイフとゴルフクラブで殺害し、その眼球を食べ、さらに飼い猫に火をつけるという猟奇的な事件を起こしていた。
裁判では重度の精神疾患があり、自身を神や反キリストだと思い込んで「生贄の殺人」が必要だと信じていたと証言されていた。死因は自殺と見られている。(via MARCA)