マルコス・ジョレンテの日焼け止め否定発言が大炎上
アトレティコ・マドリードのマルコス・ジョレンテがテレビ番組に出演し、日焼け止めを使わずに日光を浴びる生活スタイルを推奨したことで、医療界から猛烈な批判を浴びている。
免疫学者のアルフレド・コレル氏は動画で『控えめに言って無責任。DNAの修復不可能な損傷はメラノーマへの第一歩だ。10代の若者が真似をしてしまう危険性がある』と激怒し、法的措置の対象になるべきだと主張した。スペイン科学コミュニケーション協会もテレビ局に対して、専門家を交えた明確な訂正放送を行うよう公式な書簡を送付する事態となっている。(via MARCA) (via Mundo Deportivo)
ネグレイラ元副会長の息子がW杯の審判を皮肉る
審判技術委員会の元副会長ホセ・マリア・エンリケス・ネグレイラの息子であるハビエル・エンリケス氏が、自身のSNSに皮肉たっぷりの動画を投稿した。スペインからW杯に派遣される主審が少ないという議論を背景に、笑いながら『今は団結する時だ。バルサやマドリーやアトレティコの問題ではなく、スペインが勝つかどうかの問題だ。だから審判のことは心配しなくていい。スペイン人の審判に笛を吹かれることはないのだから。冗談だけどね。バモス、エスパーニャ!』と発言し、SNS上で賛否両論を巻き起こしている。(via SPORT)
ペップとマンチェスター・シティの感動的なお別れと娘からの手紙
10シーズンにわたる指揮を終えてマンチェスター・シティを去るペップ・グアルディオラ監督。マンチェスター市内でのパレードの後に行われたお別れパーティーでは、ヴァンサン・コンパニら教え子たちが歴代のトロフィーをステージに運び、ペップが敬愛するカタルーニャのバンド「Mishima」がサプライズで登場して演奏を披露し、ペップは目に涙を浮かべた。
娘のマリア・グアルディオラは自身のInstagramで秘蔵の家族写真と共に『この14年間で8回の引っ越し。サッカーはただのスポーツではなく、私たちの住む場所や学ぶ言語、出会う友人を決めてきた。監督としてのあなたを一番近くで見られたことは特権だった』という感動的な手紙を公開した。(via SPORT) (via Esport3) (via MARCA) (via Mundo Deportivo)