バレンシアCFのラマザニ、最終戦の裏で自宅が空き巣被害

バレンシアCFのラルジー・ラマザニが、メスタージャでの最終戦に出場してファンに別れを告げていたその裏で、ベテラにある高級住宅街の自宅が窃盗団に狙われた。家族もスタジアムで観戦しており家は無人で、防犯アラームも作動していなかったため、犯人グループは壁を乗り越え窓から侵入して数時間滞在。

現金や宝石など約10万ユーロ相当の被害に遭った。ラマザニはリーズへの帰還に向けてすでに荷造りを終えており、その状況が犯行をより容易にしたと見られている。(via SPORT)

ビーゴ市長はパルコで一番のフーリガン

セルタ・デ・ビーゴがヨーロッパリーグ出場権を獲得したことを受け、ビーゴ市役所で祝賀レセプションが開催された。アベル・カバジェロ市長は選手たちに『普通の子に見えるが、ピッチでは巨人だ』と冗談を飛ばし、マリアン・モウリーニョ会長に対しては『来年はチャンピオンズリーグだ』と要求した。

モウリーニョ会長は『プレッシャーをかけないで』と笑いながら応え、さらに『市長はゴールが決まる前から誰よりも早く祝う。ガラスを叩いたり蹴ったりするパルコで一番のフーリガンだ』と暴露した。また、誕生日のモウリーニョ会長に市長から花束が贈られ、イアゴ・アスパスら選手たちに「ハッピーバースデー」を歌うよう無茶振りする一幕もあった。(via ElDesmarque)

セビージャ移籍を阻んだベティスの秘密条項

元レアル・ベティスのフアンフラン・モレノがポッドキャストに出演し、過去の移籍の裏話を明かした。2013-14シーズン終了後にセビージャFCへの移籍を希望し、ウナイ・エメリ監督のチームと契約書まで交わしていたが、ベティスとの契約に『セビージャへ直接移籍してはならない』という秘密の禁止条項が組み込まれていたため破談になったと告白した。

その後、デポルティーボを経由して再びセビージャ移籍が近づいたものの、ホルヘ・サンパオリ監督の意向でマリアーノが優先され、最終的にライバルクラブのユニフォームを着ることは叶わなかった。(via Estadio Deportivo) (via ElDesmarque)