バルサ戦に向けた年間シート保有者用ルールとスタジアム内規律
FCバルセロナ戦(および今後のレアル・マドリード戦)は今シーズンの年間シート(abono)に観戦権利が含まれているため、会員のサポーターは追加料金を支払うことなくそのまま試合を観戦することができます。ベビー、子供、ユース会員のシーズンパスを保有している場合は、8月17日からオンラインの会員エリアを通じて、追加料金を支払うことで大人用チケットへと格安でアップグレードすることが可能です。また、試合への来場が難しくなった年間シート保有者に対しては、キックオフの24時間前までに席をリリースする「席の開放システム」が案内されています。開放した席が第三者に無事売却された場合、その会員はチケット売上金の30%をデジタルウォレットへキャッシュバックとして受け取ることができます。スタジアム内の安全および快適な環境を守るため、場内は全面禁煙とされ、ひまわりの種の持ち込みや消費も禁止されます。一方で、食べ物およびキャップを取り外した500ml以下のペットボトル容器の持ち込みは許可されていますが、購入後のチケットの変更や返品は一切受け付けられません。(via SPORT)
【本日の総括】
エルチェCFは、将来性豊かなクロアチア人CBマティア・バルジッチと2030年までの長期契約を交わし、チームの土台を固めることに成功した。8月17日の開幕デポルティーボ戦では、昨季の5-2-2-1システムを維持しながら勝ち点3を狙う。続く第2節の王者バルサ戦に向けても、席開放システムやチケット優待プランの発表など、ピッチ外での準備が極めて緻密かつ迅速に進められており、新シーズンに向けた期待は非常に高まっている。