守備の要エルゲサバルの退団とロサダの期限付き移籍終了

チームの主力たちの去就をめぐり、大きな動きがピッチ外で発生しています。

まず、過去2シーズンにわたってディフェンスの要としてチームを支え続けたDFウナイ・エルゲサバルの退団と、エイバルへの完全移籍が公式に発表されました。エルゲサバルは守備だけでなく、今年2月にはアスレティック・ビルバオ戦で見事なチレーナ(オーバーヘッドキック)を叩き込み、ラ・リーガの月間最優秀ゴール候補にノミネートされるなど、サポーターの記憶に残る素晴らしい活躍を見せました。クラブは公式に彼のこれまでの多大な貢献に対し、心からの深い感謝を捧げています。

また、昨季レバティンとしてのローン移籍期間を終えてラ・カルトゥーハへと戻ったイケル・ロサダの立ち位置も明らかになっています。レバンテで充実したシーズンを過ごしたロサダですが、復帰したベティスではマヌエル・ペレグリーニ監督の構想から完全に外れており、現在は全体練習への合流を認められず、個別のトレーニングを強いられる非常に厳しい現実に直面しています。(via ElDesmarque / Estadio Deportivo)