左CBイフィ・ンドゥクウェが5試合連続スタメン!リヴァプールからの大器がルイス・カストロ監督の全幅の信頼を獲得

先週末に行われたアトレティコ・マドリード戦において、レバンテは闘志を全面に出して戦ったものの勝ち点をもぎ取るには至りませんでした。FCバルセロナが勝利するまでラ・リーガ1部の首位に立っていたアトレティコの圧倒的な強さを前に、チームが持てる全てのカードを切っても止めることはできませんでした。⚽️🛡️

しかし、ルイス・カストロ監督は敗戦後の記者会見にて『この試合結果自体が自身のチーム分析に影響を与えることはない』と強調しています。指揮官は左センターバックのポジションにおいて、背番号3を背負うイフィ・ンドゥクウェが『絶対的な安心感をもたらす存在になっている』と強く確信しています。🇪🇸🇵🇹

英プレミアリーグのリヴァプールFCから期限付き移籍(レンタル)で加入しているオーストリア人DFンドゥクウェは、アトレティコ戦で5試合連続のスタメン出場を果たしました。元々はアイサ・マンディが左CBの固定レギュラーとしてシーズンをスタートさせ、直近では負傷離脱したデラの穴をカバーしていましたが、そのチャンスを掴んだンドゥクウェが見事に台頭しました。かつて欧州トップクラブであるリヴァプールを納得させた当時の輝かしいパフォーマンスを取り戻しつつあり、シウタ・デ・バレンシアの主役として確固たるポジションを築いています。成長スピードは目覚ましく、経験を重ねるごとにルイス・カストロ監督が彼をベンチに送る理由を失わせるほどの活躍を見せています。(via SPORT)