セルタ・フォルトゥナが今季初黒星
⚽ 今シーズンからクラブ史上初めて2部リーグ(ラ・リーガ・ヒペルモシオン)に挑戦しているBチームのセルタ・フォルトゥナですが、ホームのバライードスに強豪カステリョンを迎えた一戦は1対2での手痛い敗戦となりました。
前半9分に相手のフラン・カスティージョに先制ゴールを許すと、後半開始直後の48分にも追加点を奪われ、苦しい2点ビハインドを背負う展開になります。反撃に出たいチームは後半79分、ウーゴ・クエンカの鋭い縦パスに反応したオスカル・マルコスが右足でゴールを奪い、1点差に詰め寄りました。
さらに後半84分には、アンヘル・ダビラの正確な折り返しからバーナード・ソムアーがゴール前で決定的な左足のシュートを放ちましたが、無情にもクロスバーを叩き同点とはならず。終了間際までアンヘル・アルコスらが懸命にゴールを狙い、ジョエル・ロペスが警告を受けるなど激しい攻防を見せましたが、あと一歩及ばずに開幕からの無敗記録が途切れる初黒星となりました。(via Mundo Deportivo)
