UEFAカンファレンスリーグ準優勝と放映権料で総額3020万ユーロの収入を獲得

水曜日に行われたUEFAカンファレンスリーグ決勝で、ラージョ・バジェカーノはジェレミー・ピノらが所属するクリスタル・パレスと対戦し、ジャン=フィリップ・マテタのゴールにより0-1で惜しくも敗れ、準優勝となった。悲願のタイトルには手が届かなかったものの、今大会での完璧に近い歩みはクラブに大きな経済的恩恵をもたらした。大会の規定により、5位という好成績でフィニッシュしたことでベスト32を免除され、直接ベスト16へと進出。予選ラウンドでは4勝1分1敗の成績を残し、ホーム&アウェー方式の決勝トーナメントではサムスンスポル、AEKアテネ、ストラスブールを次々と撃破して決勝までたどり着いた。この見事なパフォーマンスにより、準優勝賞金400万ユーロを含む計1890万ユーロを大会から獲得した。さらに、ラ・リーガを8位で終えたことにより、テレビ放映権の分配金として1130万ユーロを受け取ることが確定している。これにより、今シーズン終了時点で合計3020万ユーロという莫大な資金を手にすることになり、来シーズンに向けたチーム再建の大きな助けとなる見込みである。💶 (via MARCA) (via SPORT)

カメージョとイシがバッド・バニーのライブに参戦、イシは「孫悟空」のコスプレも

セルヒオ・カメージョとイシ・パラソンが、マドリードのリヤド・エア・メトロポリターノで開催されたプエルトリコ出身の世界的アーティスト、バッド・バニーの「Debí Tirar Más Fotos World Tour」のコンサートを訪れ、オフを楽しむ姿が目撃された。2時間半以上続いたこの熱狂的なイベントの「La Casita」と呼ばれるVIPエリアで、イシはグレーのサングラスに長袖の緑のジャケット、その下に半袖の白いシャツという出で立ちで参加していた。さらに、チームメイトのイバン・バジウは自身のInstagramのストーリーに、イシがビーチでサングラスをかけ、オレンジと青の「孫悟空」のコスプレ衣装に青いヘアバンドを身に着けたユーモラスな写真を投稿し、ファンを沸かせた。数日前にカンファレンスリーグ決勝でクリスタル・パレスに0-1で敗れるという悔しい経験をしたばかりだが、ピッチ外でも変わらないラージョ・バジェカーノのロッカールームの良好な雰囲気と絆の強さが示されている。🐉 (via MARCA)

中盤の補強を狙うアスレティック・クラブがウナイ・ロペスに関心

ラージョ・バジェカーノでプレーするMFウナイ・ロペスに対し、古巣であるアスレティック・クラブが獲得の関心を示している。アスレティック・クラブのスポーツ部門は来シーズンに向けた中盤エリアの補強を必要としており、数人の選手をリストアップしている。その中で、ジローナのイバン・マルティンやエスパニョールのウルコ・ゴンサレス・デ・サラテといった選手たちと共に、ウナイ・ロペスの名前が強力な補強候補として挙がっている。👀 (via ElDesmarque)

フロリアン・ルジューヌがラ・リーガのボールリカバリー数で全体トップに

ラ・リーガが「LaLiga Beyond Stats」を通じて発表した2025-2026シーズンの最終スタッツにおいて、ラージョ・バジェカーノのセンターバック、フロリアン・ルジューヌがリーグ全体のボールリカバリー(奪取)数で堂々のトップに輝いた。ルジューヌはシーズンを通じて214回のリカバリーを記録し、2位のダビド・アッフェングルバー(エルチェ、209回)や3位のホニー・オット(アラベス、192回)、さらにはアントニオ・ブランコ(アラベス、188回)やホアン・モヒカ(マジョルカ、184回)らを抑え、リーグ屈指の守備的な貢献度を圧倒的な数字で証明した。🛡️ (via Estadio Deportivo)

アンドレイ・ラティウがラ・リーガ最速となるトップスピードを記録

同じく「LaLiga Beyond Stats」が発表した2025-2026シーズンのスピード部門のスタッツにおいて、ラージョ・バジェカーノのアンドレイ・ラティウがリーグ最速選手となった。ラティウはシーズン中に最高速度35.77 km/hを記録し、2位のセドリック・バカンブ(ベティス、35.56 km/h)や3位のビクトル・ムニョス(オサスナ、35.45 km/h)、さらにジョネス・エル・アブデラウィ(セルタ、35.45 km/h)、ラウール・アセンシオ(レアル・マドリード、35.42 km/h)、キリアン・エムバペ(レアル・マドリード)やフロリアン・ルジューヌといったスピードスターたちを凌いで、見事トップの座に立った。⚡ (via Estadio Deportivo)

【本日の総括】

カンファレンスリーグ決勝での惜敗があったものの、多額の賞金と放映権収入を得て来季のチーム再建へ明るい兆しが見えるラージョ・バジェカーノ。ルジューヌやラティウのスタッツトップという誇らしい記録に加え、選手たちのピッチ外での仲の良さも健在で、来季のさらなる飛躍に期待が高まる一日となった。