クラブの財政状況は均衡を維持、新メスタージャへの移行は来夏を予定
6月30日で2025-26シーズンの会計年度が締めくくられ、7月1日からは新年度として、ディエン、サト、ジャスティン・デ・ハースといった新加入選手の登録や発表が可能になります📝
クラブの財務と財団のディレクターを務めるインマ・イバニェス氏は、メスタージャのフードバンクでの活動中に取材に応じ、クラブの経済状況について楽観的な見通しを語りました。
『まだ完全に締めくくったわけではないので少し時間をいただきたいですが、ここ数年行ってきたように、予算が均衡した状態で締めくくる予定です。これで3年連続の黒字となり、非常に重要なことだと考えています』と述べています💶
また、クラブの経済基盤の柱となる新メスタージャについては、現在クラブの財政に大きな負担を強いている事実を隠すことなく認めつつも、市議会と合意したスケジュール通りに工事が進んでおり、来夏の移転を目指していることを強調しました。
『新メスタージャの進捗は素晴らしいです。このまま順調に進み、来年の夏に移転できることを願っています。今のところは順調で、これから重要なプロセスを迎えることになり、非常に激動の1年になるでしょう』と語っています🏗️
(via ElDesmarque)