6月30日付で契約満了となる8選手の去就まとめ

6月30日をもち、バレンシアは完全移籍の4選手、期限付き移籍の4選手の合計8選手との契約満了を迎えます👋

完全移籍組では、ティエリ・レンダル、レンソ・サラビア、エライ・キュメルト、グイド・ロドリゲスの4名です。

グイド・ロドリゲスは冬にウェストハムから加入して以降、リーグ戦16試合、コパ・デル・レイ1試合に出場し、コルベラン監督のキープレーヤーとなりました。彼の契約延長交渉は順調に進んでいます。

フルキエの大怪我を受けて2月下旬にフリーで加入した右サイドバックのアルゼンチン人レンソ・サラビアは、5試合の出場にとどまり、クラブを去ります。中東のアラブ諸国かアルゼンチンへの帰還が濃厚です。

スイス代表としてワールドカップに参加中のセンターバック、エライ・キュメルトは残留の可能性に疑問符がついています。昨季はリーグ戦とカップ戦合わせて21試合(1729分)に出場しましたが、右センターバックの補強プランの第一候補には入っていません。

期限付き移籍組では、ジュレン・アギレサバラ、ウナイ・ヌニェス、ラルジー・ラマザニ、ルーカス・ベルトランの4名がそれぞれの所属元へ戻ります。

GKのジュレン・アギレサバラは、シーズン後半戦に度重なる負傷でピッチから遠ざかる苦しい1年を過ごし、アスレティック・クラブへ帰還します。

冬に加入したウナイ・ヌニェスはセルタへ戻ります。給与面での障壁が非常に高いものの、再びバレンシアのレーダーに入る可能性は残されています。

リーズへ帰還するラルジー・ラマザニについては、ドイツ人監督のダニエル・ファルケの構想外となっており、バレンシアのロン・ガーレイCEOが完全移籍に向けた交渉を始めています。

ルーカス・ベルトランはフィオレンティーナへ帰還します🛫

(via SPORT)