ティエリ・レンダルが退団、ヴェネツィア移籍濃厚と別れのメッセージ

7シーズンにわたりバレンシアでプレーしたポルトガル人右サイドバック、ティエリ・レンダルが契約満了によりクラブを去ります。度重なる負傷に苦しめられ、公式戦出場は通算160試合にとどまりました。現在はイタリアのヴェネツィアへの移籍が近づいています🇮🇹

クラブから契約延長のオファーを受けられなかったレンダルは、自身の公式Instagramを通じて、愛着と同時に少しのしこりを感じさせる別れのメッセージを投稿しました📱

『7年が経ち、私の人生のこのサイクルを閉じる時が来ました。バレンシアCFのような偉大なクラブを代表できたことは大きな誇りです。このユニフォームを着て、メスタージャに入り、ファンの皆さんの力を感じたことは永遠に忘れません。すべてが簡単だったわけではありません。選手としてだけでなく、人として大きく成長できた年月でした。苦しみ、戦い、心身ともに困難な時期を乗り越えましたが、決して働くことと信じることをやめませんでした。この最後の2年間は私にとって簡単ではなく、望んでいたものとは異なる形で、正直に言って自分が受けるに値すると思っていたものとは違う形でこの段階を終えることになりました。でも、それもサッカーです。物語がいつも思い描いた通りに終わるわけではありません。それでも、素晴らしい思い出、特別な人々、そして一生の友情を持ち帰ります。すべてのチームメイト、監督、スタッフ、そしてこの道のりの一部であったクラブのすべての人に感謝します。そして、良い時も悪い時も、長年にわたって愛情とサポートをくれたファンに特別な感謝を捧げます。最後に、妻、家族、友人たち…どんなに困難な時でも私を見捨てないでくれてありがとう。あなたたちなしでは何も実現できなかったでしょう。すべてに感謝します。Amunt Per Sempre(永遠にアムン)、いつまでも私の心の中に』

(via ElDesmarque)