ノーベル・メンディの買い取りオプション行使が確定
守備陣の補強に関して重要な動きが確定しました。ベティスからレンタル加入していたセネガル人センターバック、ノーベル・メンディについて、ラージョ・バジェカーノが買い取りオプションを行使します。クラブ側もこの手続きについて『それが我々の考えだ』と明言しており、これによってベティス側には数百万ユーロの収入が入ることになります。スペインサッカー連盟が国内クラブ間のレンタル移籍の上限を6人に制限する新規定を導入する中、メンディはこの規定に影響を与えるベティスのトップチームのレンタル放出選手の1人として扱われており、来季に向けた戦力確保とビジネス面で非常に重要な取引となっています。(via Estadio Deportivo)
カンファレンスリーグ決勝進出の快挙が称賛される
ジョゼ・モウリーニョのレアル・マドリード新監督就任を取り巻くコラムの中で、ラージョ・バジェカーノの近年の躍進が称賛されています。モウリーニョが2022年にローマで制したヨーロッパカンファレンスリーグにおいて、親愛なるラージョ・バジェカーノが最近その決勝にまで到達するという快挙を成し遂げたことが、同大会の価値を示すエピソードとして言及されており、クラブの国際的な舞台での存在感の高さが評価されています。(via MARCA)
元監督アンドニ・イラオラが名門リヴァプール指揮官に就任
過去にラージョ・バジェカーノで指揮を執り、チームを牽引したアンドニ・イラオラが、アルネ・スロットの後任としてリヴァプールの新監督に就任することが正式に発表されました。AEKラルナカ、ミランデス、ラージョ・バジェカーノ、そしてボーンマスでの成功を経て、ついに世界的名門のベンチに座ります。ボーンマスを初の欧州大会圏内(6位)に導くなどプレミアリーグで素晴らしい3シーズンを過ごした実績が高く評価されての抜擢です。イラオラは新天地での挑戦について『リヴァプールに惹かれるのに多くの理由は必要ありません。リヴァプールはリヴァプールです。あの雰囲気、ファン、クラブ、トップレベルの選手たちを指導し、タイトルを争う機会がある。これ以上魅力的な挑戦は見つからないでしょう。スタートするのが本当に楽しみです』と強い喜びと意気込みを語っています。(via ElDesmarque)
U-12チームがラ・リーガ FC Futuresに参戦しグループCで戦う
ビジャレアルのシウダード・デポルティーバ・パメサで開催される第33回「ラ・リーガ FC Futures(U-12全国大会)」に、ラージョ・バジェカーノのアカデミー(U-12)が参戦します。ラ・リーガの20クラブの下部組織が集うこの名誉ある大会で、ラージョはグループCに組み分けられました。同組にはFCバルセロナ、デポルティーボ・アラベス、レアル・オビエド、バレンシアCFといった強豪が名を連ねています。初日の6月5日(金)にはグループステージの全試合が行われ、以下の過密日程で熱戦を繰り広げます。
・11:00 対 FCバルセロナ アカデミー
・12:00 対 レアル・オビエド アカデミー
・13:00 対 デポルティーボ・アラベス アカデミー
・20:00 対 バレンシアCF アカデミー
トップチームの未来を担う次世代のスター候補たちが、どのようなプレーを見せてくれるのか大きな注目が集まります。(via SPORT)
【本日の総括】
ノーベル・メンディの買い取り行使による守備陣の確保という重要な戦力情報に加え、カンファレンスリーグ決勝進出の快挙がメディアで語られるなど、国内外でラージョ・バジェカーノの存在感が示されています。また、元指揮官イラオラのリヴァプール就任という誇らしいニュースや、未来を担うU-12チームの活躍にも期待が高まる1日となりました。