RCセルタ
代表ウィーク中にセルタを襲う災難が止まらない。スウェーデン代表としてボスニア戦に先発出場した主力CBカール・スターフェルトが、前半30分に右太もも裏(ハムストリング)を押さえてピッチに倒れ込み、そのまま緊急交代となった。
今季急激に出場時間が増加していたスターフェルトの筋肉が限界を迎えたと見られており、検査のために早期にヴィゴへ戻る見込みだ。セルタではすでにイアゴ・アスパス、ジョーンズ、ミゲル・ロマンが負傷離脱しており、守備の要であるスターフェルトの離脱は長期化すれば痛恨の極みとなる。(via SPORT)
レアル・オビエド
レアル・オビエドのアメリカ人FWコンラッド・デ・ラ・フエンテが、膝の怪我の治療のために近く関節鏡手術を受けることが決まった。
コンラッドは過去にも手術を受けた右膝の軟骨部分に浮腫(エデマ)を抱えており、保存療法での回復を試みていたものの症状が改善しなかった。今季5試合に出場していたものの本来のキレを欠いていた要因はこの患部の痛みにあり、今回手術に踏み切ることで数ヶ月単位の長期離脱が確定した。さらに、カンテラの注目株であるMFブルーノ・ルビオも依然として全体練習に復帰できておらず、怪我人に苦しむオビエドの戦力繰りは過酷を極めている。(via SPORT)