対戦相手エスパニョールの新戦力ドルクシッチが先発に意欲

第2節で最初に対戦するエスパニョールは、レバンテ戦を3-0で快勝。新加入の eslovenoのDFヴァンヤ・ドルクシッチがマドリー戦に照準を合わせています。モンチSDのもとで補強が進んでおり、ドルクシッチは『プロとして常に準備はできている。監督が求める戦術は頭に入っている。マドリー戦で先発する用意はある』と意欲を語りました。(via Estadio Deportivo)

審判組合との法廷闘争とピッチ上での矛盾

若き審判組合(AESAF)が、フローレンティーノ・ペレス会長とレアル・マドリードTV(RMTV)を反暴力委員会に提訴しています。それにもかかわらず、来たる週末のエスパニョール戦などで彼らに提訴されている組合員のレフェリーがマドリーの試合を吹くことになるため、矛盾した状況として議論を呼んでいます。(via MARCA)

【本日の総括】

モウリーニョ体制の本格始動に伴い、ベルナルド・シウバの署名式や新戦力の統合が非公開で進められています。ロドリ獲得の断念という影はあったものの、若手の補強とカスティージャの動向、そして週末に迫るエスパニョールとの公式初戦に向けて、チームは着実に基盤を整えています。