モウリーニョ監督とヴィニシウスの強い絆と残留説得の舞台裏
アーセナルへの移籍話もあったヴィニシウスの契約延長について、モウリーニョ監督は『ヴィニに、どこへ行きたいんだ、マドリー以外のクラブは去ってみて初めてその価値を知ることになるから残るべきだ、と伝えた』と明かしました。さらに『人々や審判は彼に対する態度を学ぶべきだ。何の因縁もないア・コルーニャやシャルケで、彼が初めてボールを触ったときにスタンド中がブーイングするのはおかしい。彼のプレーを見られるのは特権だ』と語りました。かつてベンフィカ監督時代にプレスティアンニとヴィニシウスが衝突した件については『プレスティアンニは私の選手だったから擁護したが、今はヴィニが私の側で頼れることを理解している』と強調しました。(via SPORT)
獲得を諦めたロドリ移籍劇の舞台裏と価格制限の全貌
バルセロナに決定したロドリに対し、マドリーは3500万〜4000万ユーロ(変動込みで最大4500万ユーロ)を限界として設定していましたが、シティの要求する8000万ユーロと大きな隔たりがありました。さらに、失脚した大統領候補エンリケ・リケルメが選挙期間中にロドリと個人的に合意していたことがペレス会長の不快感を買い、獲得レースから退きました。元マドリーのサニ・カニサレス氏は『ロドリがマドリーに来なかったのは、敗北した候補者と事前に契約を交わしていたからだ』と説明しました。モウリーニョ監督は『マドリーは連絡をしたときに、いつ行けばいい?と即答しない選手を抱えるべきではない。躊躇する選手はいらない。ロドリの活躍は願うが、あまり上手くいきすぎないことを祈るよ』と語っています。(via ElDesmarque)