ベルナルド・シウバとロドリの冷え切った関係性

ロドリ獲得へマドリーが動いていると知った際、ベルナルド・シウバは顔をしかめたとされています。二人はマンチェスター・シティで247試合を共にしましたが、近年関係が冷え込んでいました。先のワールドカップでのスペイン対ポルトガルの戦いで、スペインが勝利を収めた際、ロドリがベルナルドの目の前で過激な喜び方をして揉め、ウナイ・シモンやラポルテが制止する事態に発展しました。今回のバルサ移籍で10月のクラシコはさらに因縁深いものとなります。(via SPORT)

ラシンの超新星セルヒオ・マルティネス獲得への電撃攻勢

ラシン・サンタンデールの19歳(2007年生まれ、1.88メートル、Laredo出身)のMFセルヒオ・マルティネスに対し、マドリーが合意に近づいています。昨季はセグンダで10試合の出場でしたが、今季プリメーラ第1節ビジャレアル戦で時速126.7km、距離20m超の強烈なゴールを決め、マドリーは一気に獲得を決断しました。当初は300万ユーロの解除金を高いと渋っていましたが、急速に交渉がまとまりつつあります。カスティージャ登録でトップチームの練習に帯同させる計画ですが、ラシン側は1年間のレンタル残留を望んでいます。スタッツは初戦で69分出場、8km走行、デュエル4/8勝利、ファウル3、タックル1、リカバリー1です。(via MARCA)