フェルミンの手術とガビの現状
ベティス戦で右足第5中足骨を骨折したフェルミン・ロペスは、火曜日の午後にバルセロナ病院で手術を受け、無事に成功した。全治には2ヶ月から3ヶ月を要するためW杯の欠場が確定し、来季のリーグ開幕頃の復帰を目指すことになる。手術直後にはダニ・オルモとエリック・ガルシアが駆けつけ、クラブからはボージャン・クルキッチとアレハンドロ・エチェバリアが付き添った。ガビはこの終盤戦でフリック監督から重用され、マルク・ベルナルの横でインテリオールや偽左ウイングなど4つのポジションでプレーして復活を印象付けた。ガビはインタビューで、マドリードのメディアがバルサのタイトルを軽視することについて『カンテラ出身者を多く使い、少ない補強でリーグを連覇したことは大きな誇りだ。マドリードがエスパニョールに勝って、僕らがホームのファンの前で優勝を決められるように望んでいた』と語り、チーム内のトラブルについて『殴り合いになるような事態なら、チュアメニを起用したアルベロア監督は間違っている』と指摘した。また新戦力に対しては『スター気取りや自分を優れていると思うような選手は来てほしくない』と釘を刺し、W杯出場への強い意欲を示した。ペドリもフェルミンのW杯欠場について『昨日彼に会ったが、とても落ち込んでいた』と語り、ラミン・ヤマルには『ボールを楽しんでほしい』とアドバイスを送った。また、フレンキー・デ・ヨング、ラッシュフォード、フェラン・トーレスが水曜日の練習に復帰し、最終節バレンシア戦に向けて調整を進めている。 (via Mundo Deportivo) (via SPORT) (via ElDesmarque) (via MARCA)