リール指揮官ダヴィデ・アンチェロッティのバルサ絶賛と「9番ラフィーニャ」の衝撃
🎙️ 現在フランスのリールで監督を務める37歳のダヴィデ・アンチェロッティが、ASのインタビューにおいてFCバルセロナのフットボールを大絶賛しています。
⚡️ 縦に早いサッカーを好むというダヴィデ・アンチェロッティは『私は縦に早いサッカーが好きだ。そして今、バルサは非常に垂直なサッカーを展開している。彼らの試合を見るのは当然好きだし、敵として対戦した時は非常に苦しめられた。抑え込むのが実に難しかった』と告白しました。
⚽️ 特に今季ポジションを変更したラフィーニャの起用法に着目しており『ラフィーニャが9番(センターFW)でプレーするのを見るのが好きだ。彼のスペースへの抜け出しの動きが素晴らしい。だがもちろん、スペースへ走るFWがいる一方で、そこへ完璧なボールを供給できるミッドフィルダーがいるからこそ成り立つ』と称賛を惜しみません。
🧠 また、かつてレアル・マドリードでアシスタントコーチを務めていた経験から、トニ・クロースの退団による影響についても言及。『トニ・クロースを失ったことで、二度と取り戻せないものを失った。彼のポジションで世界最高の選手であり、試合の支配者としてリズムを司っていた。レアル・マドリードにとって彼の離脱は一瞬にして多くを奪われる非常に厳しい出来事だった』と語っています。
🤝 さらにクラシコでヴィニシウス・ジュニオールが見せたシャビ・アロンソに対する不適切なジェスチャーについて『正しくない行為だ。監督やクラブ、仲間、ファンへの敬意を欠いている』と指摘しつつも、ロッカールームを統率しているのはあくまでも監督であると強調しました。 (via SPORT)
